舞妓さんの期間は,中学を卒業してから各花街の置屋に入り一年間舞妓さんになるための仕込み(花街の言葉、礼儀作法、踊り、鳴り物、華道,茶道など)をして
、見習いでお姉さん芸妓に付いてお茶屋に出て、様々なしきたりを学んだあと店出 しとなり
4〜6年後には、衿替えをして、舞妓から芸妓に変わります。
舞妓さんは昔、お座席で舞だけを披露したので舞妓の名がついたと言われています。地毛の日本髪に花かんざし、肩上げ袖上げされた振り袖にだらりの帯、履き物
はおこぼと言われる姿が特徴です。
舞妓を卒業した後、芸妓さんになると白衿で袖は短くなりお太鼓の帯で粋な雰囲気なのが特徴です。